コラム
1.112019
【ラブドールを迎えたあなたへ】利根書店スタッフが実践するラブドールを箱から出すやり方・組み立て方【その2】

みなさまこんにちは。群馬・埼玉・栃木・長野県で今日も元気に営業中!
「北関東でラブドールを即お持ち帰りできる販売店と言えば」でお馴染み、利根(とね)書店です。
前回の記事では、利根書店でラブドールをご購入頂き、ラブドールをお迎えした方がまず始めに注意すべきポイントをお伝えしました。
ここでは箱からの出し方や組み立て方をご紹介致します。
※記事の中に出てくる「上体の起こし方」は2種類あります。筆者は2番めに出てくるやり方を推奨しています。
まずは気持ちを落ち着かせる

ラブドールを箱から出す前に、箱の中に入っているラブドールの頭部やウィッグなどのオプションはすべて出しておきましょう。また、ラブドールを箱から出した際のスペースの確保も必要です。なるべく平で、ほこりやゴミの無い場所を用意しておきましょう。はやる気持ちは抑えて、準備はしっかりと。
上体の起こし方 その①

上体を起こす時は、ラブドールの腹部と肩甲骨のあたりに手を添えて、テコのように起こしていきます。写真では左手は真下に押すように力を入れおり、右手はこのあと肩甲骨のあたりまで回して右腕全体を使って持ち上げていきます。

このように力を入れてゆっくりと上体を起こしていきます。この時、肩に回した手の方に力が入っています。手から腕までを使って起こしていきましょう。

上体が起こせました。写真では右指が巻き込まれています。爪が取れてしまう可能性があるので、指が巻き込まれていないか確認しましょう。
上体の起こし方その②

上体の起こし方2つ目は、最初にラブドールの両足を持ち上げるパターンです。
①の時と同じように、片手は腹部をしっかりと支えてください。

このように首の後ろに手を回して、足(膝をあたりを持って)下に下ろすと

①の時と比べて少ない力で簡単に起き上がらせることができます。
※箱からの移動の仕方は動画でも見ることができます。▶コチラをクリック
頭部を設置する

続いて、頭部と体の設置のやり方です。
頭部を袋から取り出してください。※アイマスクはメーカーによって付属されていない場合がございます)

頭部の結合部分です。メーカーにより形状が異なりますが、利根書店で取り扱っている中で一番多いのはこのタイプです。(2019年1月現在)

ねじ込み式になっています。穴と結合部分を合わせて頭部を回していきます。

回していくとだんだんときつくなってきます。顔が左右にプラプラしない程度にきつくなってきたら、正面にして完了です。
さて、次の記事ではウィッグ(かつら)の取り付けについてご紹介します。
ポイント
●部屋はなるべく片付けておく
●起こし方は2種類、先に足を上げたほうが少ない力で起こすことができる
●頭部と体の接合部分はメーカーによって異なる


















