コラム

【ラブドールを迎えたあなたへ】利根書店スタッフが実践するラブドールを箱から出すやり方・組み立て方【その1】


みなさまこんにちは。群馬・埼玉・栃木・長野県で今日も元気に営業中!
「北関東でラブドールを即お持ち帰りできる販売店と言えば」でお馴染み、利根(とね)書店です。

ここでは、利根書店でラブドールをご購入頂き、ラブドールをお迎えした方がまず始めに注意すべきポイント、それから箱からの出し方や組み立て方をご紹介致します。ではさっそく見ていきましょう!

ラブドールのお迎え・箱からの出し方


さて、いよいよラブドールをお迎えするにあたって、まず注意すべきポイントは車からご自宅までの運び方です。
ラブドールを梱包したダンボールやソファーは、おおよそ平均で長さが145cm、横幅50cm、高さは30cmほどありますので、玄関に入れる時にはなるべく障害となる物を片付けておきましょう。

また、そこそこ重いものが入ったダンボールは、持ち運ぶと滑りやすいので、イボイボ(滑り止め)のついた軍手やPPバンドなどを用意しておくとスムーズに運べます。特にアパートやマンションなど駐車場から玄関まで距離があったり、玄関が2階以上の場合は運ぶ際の負担をなるべくなくしておきましょう。

ラブドールが中で動かないように緩衝材で固定をしておりますが、ダンボールはなるべく立たせず、寝かせたまま運ぶようにしてください。


滑り止めつき軍手は100均ショップで購入できます

PPバンドはホームセンターなどで荷造りセットとして販売されています

箱から取り出す時のポイント


ラブドールは頑丈なダンボール、またはソファーにもなる専用のケースに入っており、ハダカか、はじめから付属されている水着などを着用しています。すでに洋服を用意されている場合は頭部をつける前に着せてあげるのもよし。洋服がない場合は、柔らかくて軽い素材のブランケットでくるむのもオススメです。

※TPE(エラストマー)製のラブドールは材質上、衣類や布の色素がラブドールの肌に色移りしてしまうことがありますので、衣類や布との過度な密着状態で長時間放置するのはおすすめしません。※

ブランケットもない場合は、付属の布でくるんであげられますので保管の際に役に立ちます。同梱されている緩衝材や布は捨てずに大事に保管をおきましょう。(お迎えした時にあまり考えたくはありませんが、ラブドールとのお別れの際に、購入時の箱や緩衝材など一式あるとスムーズです。)


頭部と胴体はわかれて収納されています。
(※ラブドールのメーカーによっては腰部と胴体が一体のものもございます。)
ラブドールを箱から出す前に、先に頭部、ウィッグ、爪などのオプション品類はすべて取り出しましょう。


ラブドールに触る時は付属の手袋を着用しましょう。
(※手袋が同梱されていない場合もありますので、利根書店スタッフにお尋ね頂くか予めご用意されることをおすすめします。)
もし手袋がない場合は手の汚れをしっかりと落としてからラブドールに触れるようにしてください。

さぁいよいよ、ラブドールを箱から出す準備が整いました。次回は利根書店スタッフがオススメするラブドールを箱から出すやり方をご紹介します。

ポイント

●ラブドールの箱を運ぶ際は軍手やPPバンドなどを使いましょう
●ラブドールが入っていたダンボール・緩衝材は捨てずに保管しておきましょう
●ラブドールに触る時は手袋を着用しましょう

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