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【ローション】利根書店で販売したローションの容量を東京ドームで例えてみた


みなさまこんにちは!群馬・埼玉・栃木・長野で元気に営業中!北関東一円で「男のDVD333円」の看板でおなじみの利根書店です。

利根書店のアダルトグッズコーナーの中でも不動の人気を誇るローション。商品によっては粘度(液の硬さ)や配合物などが異なり、ユーザーのご要望に合わせた商品もたくさん発売されてきました。利根書店では全店で取り扱っており、毎日たくさんのお客様にご購入くださっております。

ことの発端

さて、そんなローション。今回は利根書店がこれまでに販売した容量を計測します。「なぜそんなことをするのか」そもそもの発端となる、こんなエピソードがありました。

ある日の会議でのこと。

 


—利根書店の定例会議—————–

利根書店社長(以下社長):
「ローションって今までどのぐらいの購入があったの?」

利根書店幹部(以下幹部):
「これぐらいです」

社長:
「すごい人気なんだねぇ!品切れにはなってない?」

幹部:
「はい、在庫を切らさないように指示を出しています」

社長:
「素晴らしい!商品の売り切れはお客様にもご迷惑がかかるからね」

幹部:
「ありがとうございます」

社長:
「で、これまでに売れた量って東京ドーム何個分?

幹部:「はい、え~っと…えっ?!

——————–
社長が「東京ドーム何個分?」「ユニットバス何杯分なの?」「プールで言ったら?」と、こだわります。わたしたちは計測チームを立ち上げ、利根書店23店舗、過去20年の実売データ基幹システムをフル活用し集計が始まりました。

集計方法

ローションの販売容量の集計方法は、
①利根書店全店で販売したローションの商品名を抽出
②販売した各ローションの容量を抽出
③販売したローションの数量を抽出
④各ローションの容量と数量を乗算
⑤すべての商品の合計を足す
です。

難点だったのは、データ基幹システムに計測に必要な「容量」がデータとして不十分だったことです。予めデータに「容量」としての登録が無かったため、商品の容量をひとつひとつ調べる必要がありました。

利根書店ではローションの種類も多く、50mlのものや100ml、120ml、360mlなどなどあります。ひと月に平均で3~4,000個、多いときで5,000個の販売があるため集計には2週間ほどを要しました。

年間販売リットルが出ました

集計の結果、利根書店ではこれまでにローションを240万リットル販売していることがわかりました。年間に直すと12万リットル(月に1万リットル)の販売をしている計算になります。

利根書店では年間95万人のお客様にご利用いただいておりますので、単純に割り算するとお客様一人あたり年間で7.9リットルのご購入頂いている計算です。たくさんご購入頂きまして誠にありがとうございます。

東京ドームに換算すると…

さて、まだ終わっていません。
ここから「ユニットバス」「25mプール」「東京ドーム」に当てはめる作業が残っています。

 

まず、それぞれの容積をもとに容量を調べます。

●ユニットバス・・・200リットル
●25mプール・・・36万リットル
●東京ドーム・・・12億4,000万リットル

 

ここに先程集計したデータを当てはめます。

●ユニットバス・・・12,000個分
●25mプール・・・6.6個分
●東京ドーム・・・0.02個分

 

となりました!ユニットバスで換算すると凄いですが、プールや東京ドームで換算するとなんとも(笑)東京ドームの面積が46,755㎡なので、地面をまんべんなくじっとり湿らせることは可能のようです(笑)

まとめ

いかがでしたか?利根書店ではこれからもローションの品揃えに力を入れていきます。

※集計チームは解散し、もとの生活に戻りました。

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